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コピペ&考察

某インターネットスレ+突然あきゅもこ突飛考察
東方ブラックジョーク

永遠亭主催の宴会の席で妹紅が酔いつぶれて寝てしまいました。

寺子屋の先生が周囲に言いました。
「酔って寝てるからって、妹紅にいたずらするんじゃないぞ!?」
その場にいた全員は元気良く返事をしました。
もちろん言いつけを守るものなどいません。
寺子屋の先生の隙を突き、皆それぞれタイミングで妹紅にいたずらをしかけました。

まず竹林のお姫さまが妹紅を思いっきり踏んづけました。
するとどうでしょう、妹紅に触れた途端、姫さまの足が急に燃え上がり、姫さまは火傷を負ってしまいました。
その後、あるいたずらうさぎが顔に落書きをしようとして手に火傷を負い。
それに嫌々付き合ったもう一匹のうさぎは自慢の長い髪を焦がしてしまい。
またある薬師は愛用の注射器を溶かされたうえに火傷を負うなど。
寝ている妹紅にいたずらしようとしたものはみな散々な目に会いました。

次の朝、妹紅が目を覚ましその惨状を見た時、何があったか瞬時に理解しました。
見たところ火傷を負っていないのは寺子屋の先生だけでした。
妹紅は満面の笑みを先生に向けて言いました。
「慧音、やっぱり信頼できる友達はお前しかいない」




寺子屋の先生は舌を火傷していたので返事が出来ませんでした。


ーーーーーーーーーーーーーーここよりあきゅもこ考察ーーーーーーーーーーーーーーーー
 非常に音速の遅い話のかもしれませんが酒の歴史をwikipidiaで調べていると、面白い説を発見しました。
 結論から言うと阿求の0代目=稗田阿礼=藤原不比等=妹紅パパ
 阿礼=不比等説は一般的ではないものの一部の方には信仰されている梅原猛氏の説である。その根拠としては、阿礼の古事記にある。古事記とは日本に神話を書いたもので、有名なもので言えば天岩戸やらヤマタノオロチやらのあれである。
 これの時代背景には、大化の改新があり、その首謀者の一人、中臣鎌足は藤原不比等の父である。大化の改新により、まつりごとの実権を握った藤原家はその正当性を認めさせるために古事記を書いた(可能性がある。基本的にソースは不明瞭なので以降の文章の断定もすべて可能性であると思って欲しい)。古事記の物語は、蘇我氏を含む今までの政権よりも、我々が正当なる日本の統治者であるという読み方ができる。
 つまり古事記は藤原家にとって己の天皇の正当性を示すものであり、それをそらんじたのも藤原家である可能性がある。古事記の年代から見ても、それは藤原不比等なのではないか?

 詳しくは梅原猛氏の書物にもっと詳しく書かれているので興味があるなら参考にしてもらえばよいが、大雑把に言えばこんな感じである。もちろん他にも阿礼に関する説はいろいろありますが、この説が正しければ阿礼は妹紅パパ。阿礼の転生体の阿求・・・。何やら面白い感じですね。あっきゅんにまさかのパパ属性!
 ついでに言うと輝夜←阿求は1000年の恋なのかもね!
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